2009年7月
代表取締役や役員職のショッピング枠現金化2
会社が破産の手続きをするときに、代表取締役や役員職の方も個人のショッピング枠現金化を予定している場合は、一緒に行った方が効率が良いようです。
会社の借金を、役員たちが背負うことになった場合、地道に返済をしていくのか、ショッピング枠 現金化をするのか、選択することは個人の自由です。
会社の破産手続きを弁護士などに依頼している最中でも、役員も生活費などの収入を確保しなければならないはずです。
仕事を探しながら破産手続きをしても、問題はありません。
ショッピング枠現金化をする予定でも、返済をしていくとしても、就職先を確保して、次の収入源を確保することが重要です。
破産した会社で行っていた業務のノウハウを活かして、自ら個人事業を立ち上げる人もいらっしゃいます。
もちろん、同じ業種の会社に勤めて、そこで手腕を発揮するという選択肢もあるでしょう。
破産手続きも大切ですが、弁護士に依頼をしてしまえば、代表取締役や役員職の方も次の就職活動などに入って問題ありませんから、積極的に活動をし、生活力を付けることを最優先しましょう。
現金化の内容によっては、何カ月もかかるケースは少なくありませんので、その間に無収入になるよりも、たとえ期間的な仕事でも、働いていることによって逆に気が晴れるかもしれません。
Page:
1